綿谷 新

ちはやふる2(テレビアニメ)の登場人物。読みは「わたや あらた」。

  • 楽天
  • Amazon
登場作品
ちはやふる2(テレビアニメ)
正式名称
綿谷 新
ふりがな
わたや あらた

総合スレッド

綿谷 新(ちはやふる2)の総合スレッド
2016.01.25 12:32

概要

福井の高校に通う2年生。小学6年生の頃に、福井から東京へ転校し、千早のクラスメイトとなった少年で、千早競技かるたの魅力を伝えた存在。永世名人である祖父からかるたを教わり、小学生学年別のかるた大会では毎年優勝を攫う実力者であった。

小学校を卒業後は福井に戻り、介護が必要となった祖父の側に付いていたが、その死をきっかけとしてかるたから離れてしまう。

それを知った千早と太一が福井へと訪れた際は、二人を冷たく突き放すが、その再会がきっかけとなり再びかるたへと向き合うようになる。福井南雲会に所属するA級選手であり、数年のブランクを感じさせない程、圧倒的な強さを持つ。

登場人物・キャラクター

瑞沢高校に通う1年生。容姿端麗だが、言動や動作が残念なため「無駄美人」と呼ばれている。小学6年生の頃に綿谷新と出会ったことがきっかけで競技かるたの世界にのめり込み、クイーンになることを夢見るようになる...

関連キーワード

『ちはやふる』に登場する競技。小倉百人一首を用いて社団法人全日本かるた協会が定めた規則に則り行われる競技。百人一首の100枚の札のうち50枚を使用し、それを自陣、敵陣で25枚ずつに分けて並べる。競技が...

登場作品

2年生になった千早たち瑞沢高校かるた部の面々は、部員が5人増えなければ部室返上という難題を突きつけられ、新入部員の獲得に日々奔走していた。中でも、かるた部を強豪にしたいという思いを抱く千早は殊更に張り...