緊急保存パック

BLAME!(漫画)に登場する装置。読みは「きんきゅうほぞんぱっく」。

  • 緊急保存パック
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
BLAME!(漫画)
正式名称
緊急保存パック
ふりがな
きんきゅうほぞんぱっく

総合スレッド

緊急保存パック(BLAME!)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

moriというメーカー名の書かれた小さな箱。人格を保存する機能を有し、保存された人格は音声で会話できる。シボがレベル9の最上位セーフガードユニットと同化した後、さまよっていた霧亥が道ばたの死体の傍らで見つけた。正規の所有者の人格の上から複数の人格が上書きされている。

その人格の1つが突然口を開き、霧亥に「レベル9を使って都市を救う方法を発見した」と告げた。

登場人物・キャラクター

ネット端末遺伝子の探索者。統治局の代理構成体によれば「セーフガード以前のシステムの密使」。人間だが身体を改造しており、知覚、再生能力などが強化されている。極端に無口かつ無表情。セーフガードだけが使える...

登場作品

巨大な都市空間・超構造体(メガストラクチャー)が果てしなく垂直に積み重なる形で構成された世界。現実世界は基底現実と呼ばれ、かつてネットスフィアという仮想現実によって管理されていた。だが「厄災」の後、こ...