織田 信長

織田 信長

信長協奏曲(漫画)の主人公。読みは「おだ のぶなが」。別称、信長。織田 信秀とは親族関係にある。

登場作品
信長協奏曲(漫画)
正式名称
織田 信長
ふりがな
おだ のぶなが
別称
信長
別称
サブロー
関連商品
Amazon 楽天

概要

連載開始時は高校1年生。堅苦しいことを嫌い、退屈でだらけた日常を送っていたが、ある日、崖から転落して天文18(1549)年の尾張の国にタイムスリップしてしまう。虚弱体質の織田信長(後の明智光秀)の身代わりとして乱世を生きることになる。奔放な性格が史実の信長に通じるところがある。

織田信秀の死後、家督を継ぐ。

関連人物・キャラクター

織田 信秀

織田信長の父。自分の子がサブローと入れ替わったことに気付かず、奔放になったことをむしろ喜ぶが、サブロー到着の二年後に死去。歴史上の実在の人物、織田信秀がモデル。

関連キーワード

延暦寺

『信長協奏曲』の時代に大きな政治力、戦力を有していた、比叡山の真言宗総本山。元亀2年9月12日(1571年9月30日)、信長(サブロー)によって包囲焼き討ちされ壊滅する。13年後、豊臣秀吉の時代になってようやく山門の復興が許される。

桶狭間

『信長協奏曲』の主人公信長(サブロー)が、永禄3年5月19日(1560年6月12日)、侵攻してきた今川義元に奇襲をかけ、討ち取った場所。今川軍本陣が田楽狭間にあったという説から「田楽狭間の戦い」とも呼ばれる。現在の愛知県名古屋市緑区と愛知県豊明市にまたがる地域。

登場作品

信長協奏曲

平成の男子高校生、サブローが戦国時代にタイムスリップ。自分とそっくりだが病弱な織田信長の身代わりとなって、歴史を変えないために天下統一を目指す。ただし、サブローは勉強嫌いで日本史の知識は皆無に近い。何... 関連ページ:信長協奏曲

SHARE
EC
Amazon

関連リンク

関連人物・キャラクター
織田 信行
羽柴 秀吉
logo