羅候

羅候

銀河戦国群雄伝ライ(漫画)の登場人物。読みは「らこう」。別称、南天王。竜我雷とはライバル関係。

登場作品
銀河戦国群雄伝ライ(漫画)
正式名称
羅候
ふりがな
らこう
別称
南天王
関連商品
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概要

南天の小国・練国の太子で、比紀弾正の南征で父・羅鶴が戦死したことから、若くして練国の国主となる。血の気が多く、直情径行な性格ゆえに当初は独眼竜正宗に手玉に取られ、智国の事実上の属国としての地位に甘んじていた。だが、練国随一の切れ者で、親友でもある姜子昌を招聘した後は徐々に挽回。

独眼竜正宗の叔父・丁儀を利用して、智国の内部分裂に成功し、独眼竜正宗の失脚と智国への主導権確保を遂げたほか、父の代から友誼のあった南蛮王国に王権を譲られるなど着実に地盤を拡大する。そして、竜我雷率いる五丈国に匹敵する一大勢力にのし上がると南天王を名乗り、竜我雷の最大のライバルとして長き死闘を繰り広げることに。

関連人物・キャラクター

竜我雷

五丈国の平民上がりの軍人で、登場時は海兵団突撃中隊長を務めていた。五丈国が佐倉を攻めた際に、紫紋の父・阿曽主禅を討ち取る戦功を立て、その活躍ぶりなどが五丈国の四天王・狼刃の目に留まる。そして、狼刃麾下... 関連ページ:竜我雷

関連キーワード

練国

『銀河戦国群雄伝ライ』に登場する国家。南天に位置し、首都星は益州都(後に大王理と改名された)。南天のなかでも辺境に位置し、神聖銀河帝国の領域外の異民族国家・南蛮王国と関わりが深く、羅候をはじめ王族も獣... 関連ページ:練国

登場作品

銀河戦国群雄伝ライ

270年にわたって広大な宇宙を支配していた神聖銀河帝国は、第十三代皇帝・光輝帝の崩御によってその命運を終えた。帝国崩壊による混乱のなか、いち早く名乗りを上げたのは元帝国左将軍・比紀弾正。強力な軍勢によ... 関連ページ:銀河戦国群雄伝ライ

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