翠星石

翠星石

ローゼンメイデン(漫画)の登場人物。読みは「すいせいせき」。

登場作品
ローゼンメイデン(漫画)
正式名称
翠星石
ふりがな
すいせいせき
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概要

ローゼンメイデン第3ドール。蒼星石の双子の姉。契約者は桜田ジュン(まいた世界)。人工精霊はスイドリーム。一人称は「私」か「翠星石」で、語尾に「ですぅ」を付けた口調で喋る。緑色のロングスカートのエプロンドレスと、白い三角巾のようなヘッドドレスを着用している。髪型はくるぶしまであるロングヘアで、毛先を縦に巻いている。

髪の毛の色は茶色。オッドアイで、左目は翠色、右目は赤色になっている。特技はお菓子作り。臆病かつ人見知りが激しいが、慣れた相手には口が悪く、傍若無人に振舞っている。いわゆるツンデレ気質の持ち主。ジュンのことも「チビ人間」と呼び小馬鹿にしたような態度で接しているが、ともに過ごすうちに信頼を置くようになり、親愛の情を抱いている。

人間の深層心理に育つ「心の樹」の成長を促す、「庭師の如雨露」を持つ。戦闘時は、樹の枝を伸ばして戦う。争いごとを嫌うため、「アリスゲーム」に関しては否定的。前作『ローゼンメイデン(Rozen Maiden)』では、蒼星石を操った雪華綺晶の罠にかかり、囚われていた。

本作では、蒼星石を復活させるために、蒼星石のボディを持つ雪華綺晶を追って、ジュン(まかなかった世界)の元へ訪れた。自身のローザミスティカを使い蒼星石を復活させ、一時は眠りについたが、水銀燈蒼星石のローザミスティカを返したため、ローザミスティカを取り戻し復活。ジュン(まいた世界)の家に戻った。

登場作品

ローゼンメイデン

自分の居場所が見つからず、鬱屈した日々を送っていた大学生・桜田ジュン。ある日、彼はバイト先の本屋で「週刊 少女のつくり方」という奇妙な雑誌を見つけた。付録のパーツをすべて組み立てると、幻のアンティーク... 関連ページ:ローゼンメイデン

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