老松 道

老松 道

長い道(漫画)の主人公。読みは「おいまつ みち」。別称、道。

登場作品
長い道(漫画)
正式名称
老松 道
ふりがな
おいまつ みち
別称
別称
道さん
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概要

『長い道』の主人公のひとりで、老松荘介の嫁。肩にかかるくらいのセミロングの髪に、いつもヘアバンドをしている。旧姓は天堂。控えめな性格で、少しボーっとしたところがあり、壮介との貧乏生活にも不満を言わず楽しさを感じている。高校時代までは料理が苦手で、味見をした犬が気絶するほどだった。絵がヘタで似顔絵を描かれた荘介が落ち込むほど。

壮介が無職になってからは喫茶ふたばでアルバイトをしている。宝くじを当てたり、その金で買った馬券で大穴を当てたりと強運の持ち主。高校時代は科学部に所属しており、その名残で自宅に実験用具がおいてある。化粧をすると壮介が別人と見間違ってしまうほどの美人になる。

登場作品

長い道

飲み屋で意気投合した父親同士が、互いの子どもを結婚させることになる。不思議ななりゆきで荘介と夫婦になるため街にやってきた道の生活を、一話三~四ページのショート・ショートで紡ぐ、あたたかくも切ないラブ・... 関連ページ:長い道

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関連人物・キャラクター
老松 荘介
場所
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