自動人形

からくりサーカス(漫画)に登場する設定。読みは「おーとまーた」。

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登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
自動人形
ふりがな
おーとまーた

総合スレッド

自動人形(からくりサーカス)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

白金によって生命の水を与えられたフランシーヌ人形によって作り出された、自立思考する人形。フランシーヌ人形が、自分が笑えなかったために造物主である白金が去ったと考えたため、フランシーヌ人形を笑わせることを至上命題として存在する。外見や得意技など特徴は各個体によって千差万別。

ただし、生命の水を模してフランシーヌ人形が作り出した擬似体液という不完全なものを動力源にするため、活動を継続するために人間の血液を補充する必要がある。一方、活動に際してはゾナハ病の病原菌を撒き散らす。また、自動人形に共通する前提として白金の人間に対する憎悪があり、人間に恐怖を与えるものとして存在。

そのためどのような能力を有していても、生身の人間を相手にすると、人間に感知不可能なほどの動きはできない。ただし、銃器をはじめとする攻撃兵器を操る人間には本来の能力を発揮可能。フランシーヌ人形直々に作成された存在と、作られた自動人形によって作られた存在がある。基本的にフランシーヌ人形に対して絶対服従を強いられるが、その成り立ちがフランシーヌ人形から離れれば離れるほど(例えばフランシーヌ人形によって作られた自動人形によって作られた自動人形によって作られた自動人形といった具合)、その忠誠心は低くなる。

一方、フランシーヌ人形の預かりしらぬところで白金によって作られた一群もあり、それらはフランシーヌ人形による束縛の対象外にある。

自動人形を打倒するには物理的に破壊することのほか、気功を叩きこむことで擬似体液を沸騰させ内部から破壊するという手段がある。

登場作品

才賀勝はたった二人で生きてきた母親を病気で失うと、初めて父親が世界的大企業・サイガの社長だったことを知る。才賀家に引き取られたものの、愛人の子ということで学校でも家庭でも壮絶ないじめを受ける勝だったが...