舟木 千加

舟木 千加

シグルイ(漫画)の登場人物。読みは「ふなき ちか」。舟木 数馬・兵馬、舟木 一伝斎とは親族関係にある。

登場作品
シグルイ(漫画)
正式名称
舟木 千加
ふりがな
ふなき ちか
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概要

舟木一伝斎の娘で、舟木数馬・兵馬の妹。父や兄と同様、怪力の持ち主で、豪放な性格の人物。舟木流の跡目候補であった数馬・兵馬が死亡したことによって、舟木流の恒例行事である兜投げを成し遂げたものを婿として迎え、その婿を舟木流の跡目にするとの取り決めがなされている。類まれな美貌を持つが、性行為に及ぼうとすると体の一部が男根化するという性質を持つ。

物語の終盤では、徳川忠長に見初められて閨房に奉仕することになる。

関連人物・キャラクター

舟木 数馬・兵馬

舟木一伝斎の息子で、双子の兄弟。舟木流免許皆伝の腕前を持ち、空中に投げられた兜を両断する舟木流の剣技兜投げを得意とする怪力の持ち主。巨体から繰り出される一撃は、ただ振り下ろすだけの単純な太刀筋だが、間... 関連ページ:舟木 数馬・兵馬

舟木 一伝斎

掛川に剣術道場舟木道場を持つ剣客。下級武士の出身。生まれついての怪力を持ち、天正11年の賤ヶ岳の合戦に足軽として参戦し、兜ごと相手の頭部を両断するといった武勲を上げたことで、流派舟木流の開祖となる。かつて岩本虎眼と上覧試合を行った際に、下顎を削ぎ飛ばされて欠損。それ以来虎眼流を恐れている。

登場作品

シグルイ

江戸時代初期の駿府国を舞台に、藤木源之助と伊良子清玄の死闘と確執を描く。山口貴由の代表作。原作は南條範夫の時代劇小説『駿府城御前試合』で、その中の「無明逆流れ」のエピソードを中心に描かれている。 関連ページ:シグルイ

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