良弁僧正

火の鳥 鳳凰編(漫画)の登場人物。読みは「ろうべんそうじょう」。

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登場作品
火の鳥 鳳凰編(漫画)
正式名称
良弁僧正
ふりがな
ろうべんそうじょう

総合スレッド

良弁僧正(火の鳥 鳳凰編)の総合スレッド
2016.01.25 12:40

概要

我王の仏師としての才能を見いだす。仏教が政治の道具にされていくのを嘆き、かつて、帝に東大寺大仏殿を作るように進言したことを後悔する。奥州平泉の国分寺で即身仏となる。歴史上の実在の人物、良弁がモデル。

登場人物・キャラクター

赤ん坊の時に、父親と一緒に崖から落ち、片目と片腕を失う。母親はショックで気がふれてしまう。唐(から)の国の二匹の鬼、仁王、我王のうち醜い方の名前をつけられる。都を騒がす大盗賊となった我王は、鼻が腫れる...

登場作品

生まれたばかりの時、父親とともに崖から落ち、片目と片腕を失った我王は、人殺しと盗みを重ね、偶然出会った都の彫刻師、茜丸の右腕を斬りつけ利き腕の自由を奪ってしまう。都を騒がす大盗賊となり、捕らえられた我...