芝原 剛盛

芝原 剛盛

喧嘩稼業(漫画)の登場人物。読みは「しばはら ごうせい」。上杉均とはライバル関係。

登場作品
喧嘩稼業(漫画)
正式名称
芝原 剛盛
ふりがな
しばはら ごうせい
関連商品
Amazon 楽天

概要

合気道の達人である伝説的な男性で、「形あるものなら真球でも倒すことができる」と豪語している。10年前、果たし合いを挑んできた田島彬との闘いを避けたことがあったが、それから9年後、末期癌に侵されて余命1年と診断された時にそのことを後悔し、息子に技のすべてを伝えて田島との勝負に備えさせようとしていた。

しかし、余命宣告からさらに半年後、田島から陰陽トーナメントの出場を要請されこれを受諾、1回戦で上杉均と対戦することになる。自分が末期癌であることを佐藤十兵衛が気がつくよう誘導し、それを公表させることで上杉が同情心を起こすように仕向けるなど、場外でも老獪さを見せる。

関連人物・キャラクター

上杉均

「喧嘩王」「捌きの達人」と称される進道塾門下の空手家で、実力も精神性も非常に優れており、慕う人間は数多い。かつて、進道塾の分裂を防ぐために自ら破門を申し出て塾を去った過去があるが、塾の危機に際し復帰、... 関連ページ:上杉均

関連キーワード

陰陽トーナメント

『喧嘩稼業』の舞台となる、マカオにて開催の異種格闘大会。田島彬が、ボクシングの世界王者となって手に入れた2億ドルのファイトマネーを使って主催した。ノールールで、16人が参加するワンデイトーナメントの優... 関連ページ:陰陽トーナメント

登場作品

喧嘩稼業

総合格闘家・田島彬がマカオで開催する、さまざまな格闘技の強者16人を集めて行われる異種格闘トーナメント大会・陰陽トーナメント。古武術・富田流を学ぶ佐藤十兵衛は、かつて自分が惨敗を喫した喧嘩屋・工藤優作... 関連ページ:喧嘩稼業

SHARE
EC
Amazon
logo