芝山 努

どんぐりの家(漫画)の登場人物。読みは「しばやま つとむ」。

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登場作品
どんぐりの家(漫画)
正式名称
芝山 努
ふりがな
しばやま つとむ

総合スレッド

芝山 努(どんぐりの家)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

聴覚障害と知的障害を持つ重複障害児の男性。大平ろう学校で安田先生の教え子だった。高等部を卒業した後、地域の福祉作業所に通っていたが、耳が聴こえないことが原因で同僚にけがを負わせてしまい、そのショックから自分の殻に閉じこもり、徘徊などの問題行動を起こすようになる。その後自動車事故に遭い歩行困難となり、自宅へこもりっきりになってしまった。

彼の人生は、障害者が社会と共存して生きてゆくことの困難さと、日本の行政の問題点を浮き彫りにしている。その後、共同作業所「ふれあいの里・どんぐり」に通うようになり、少しずつ本来の姿を取り戻しつつある。

登場人物・キャラクター

大平ろう学校の教師。がっしりした体格でひげの濃い中年男性。数多くの障害児たちと長年接するが、卒業したはいいが、その後社会にうまくとけこめない障害者が多い現状を憂いている。生徒たちが卒業後も働き育ってい...

関連キーワード

『どんぐりの家』に登場する施設。ろう学校卒業後の障害児たちの受け皿として設立された共同作業所。当初は埼玉県大宮市のはずれの畑の中に建つ小さな一軒家を「どんぐりの家」として使用していた。その後、バザーの...

登場作品

第一部は埼玉県大宮市に住む重複障害を抱えた女の子、田崎圭子が主人公。大平ろう学校幼稚部に入学した彼女が同級生や先生と関わりながら成長してゆく様を中心に、障害を持つ子どもの親たちが障害者の共同作業所「ど...