芦原 英幸

芦原 英幸

空手バカ一代(漫画)の登場人物。読みは「あしわら ひでゆき」。

登場作品
空手バカ一代(漫画)
正式名称
芦原 英幸
ふりがな
あしわら ひでゆき
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概要

大山道場入門時から非凡な才能を発揮し、茶帯の先輩の鎖骨を折るケンカの天才。ケンカ十段を名乗る。野獣のような闘争心を持ち、池袋から新宿までの明治通りを歩き、強そうな相手に片っ端からケンカを吹っかける「辻斬り」を行う。極真会館本部指導員の時、暴力団7、8人を半殺しにし破門となる。

大山門下のOB黒崎健時の助言もあり、頭を丸めて廃品回収業者になり、苦しくつらい境遇に身を置き反省の意を表す。数か月後、破門を解かれる代わりに、裸一貫で四国に行き極真空手支部設立の任務を与えられる。同名の実在人物がモデル。

関連キーワード

極真会館

『空手バカ一代』の組織。大山道場を前身とし、昭和39年11月東京都豊島区西池袋に建設された道場。正式名称は国際空手道連盟総本部極真会館。直接打撃制(フルコンタクト)空手、実戦空手を提唱し、本部を拠点に... 関連ページ:極真会館

登場作品

空手バカ一代

終戦直後、特攻隊くずれの復員兵・空手二段の大山倍達は、心の虚無を埋めるため、グレン隊の用心棒に身を落としていた。ヤクザ同士の抗争と暴力に明け暮れる中、ひょんなことから運命の書・吉川英治著「宮本武蔵」に... 関連ページ:空手バカ一代

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