芦田 蒼一郎

裸足でバラを踏め(漫画)の登場人物。読みは「あしだ そういちろう」。

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登場作品
裸足でバラを踏め(漫画)
正式名称
芦田 蒼一郎
ふりがな
あしだ そういちろう

総合スレッド

芦田 蒼一郎(裸足でバラを踏め)の総合スレッド
2016.07.11 19:04

概要

わがままで素直でない性格の芦田財閥の御曹司。家督を引き継ぐ条件として、先代より結婚することを求められていたため、手っ取り早く結婚できる女性を探していた時に北村純と出会い、彼女の借金を建て替えることと引き換えに、形式上の妻として結婚する。結婚当初は純を伊集院財閥の伊集院望と引き合わせ、二人を結ばせることを目論むが、形式上の夫婦とはいえ献身的に尽くしてくる純にやがて惹かれるようになる。

しかし、同時に純に偏執的な愛情を寄せるようになった望の謀略により芦田財閥を追い落とされる。慣れない貧困生活で体調を崩した彼を助けるため、純は望と結婚するが、体を癒して結婚式場に乗り込み彼女を奪還し、再び結ばれる。

幼少時、火事で母を失った経験から火にトラウマを持っていたが、望が純と無理心中しようとして館に火を放った時は、恐怖を克服して火中に飛び込むなど、心の強さももっている。

登場作品

だらしない性格の兄が拾ってくる子供たちを、貧乏ながら育てていた北村純は、借金取りから逃れるため大金を必要としていた。自分の体を売って金を作ろうとしていた純の前に芦田物産の御曹司芦田蒼一郎が現れ、愛のな...