花山 薫

グラップラー刃牙(漫画)の登場人物。読みは「はなやま かおる」。

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登場作品
グラップラー刃牙(漫画)
正式名称
花山 薫
ふりがな
はなやま かおる

総合スレッド

花山 薫(グラップラー刃牙)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

暴力団・花山組の2代目組長。敵対する組織の本拠地に単身殴り込んでこれを全滅させるほどの強さを持ち、「伝説の喧嘩師」と呼ばれる。顔も含めて全身傷だらけという恐ろしい風貌。背中には「一夜の宿を借りた旅の博徒が、身を挺して花山家の一粒種を守りきった」という故事に倣った「侠客立ち」と呼ばれる刺青が入っているが、こちらも傷でズタズタになっている。

500円硬貨を折り曲げ、束ねたトランプを引きちぎるという驚異的な握力の持ち主。この握力は天与の才能であり、鍛錬で身につけたものではない。戦いの際には、握力と筋力を活かして真っ向から殴りつけるほか、相手の身体を掴んで絞り込んだ末に破裂させる「握撃」という戦法を用いる。

闘争に関する努力や修行を女々しいと断じ、非武装・非鍛錬へのこだわりを貫徹。昔の武道家同様、生活の全てが戦いであるという認識を持つ。少年時代の範馬刃牙と戦い、死闘の末に気持ちを通じ合わせた。この友情は、刃牙に自分と父・範馬勇次郎の違いを認識させる重要な役目を果たすことに。ガンに冒された母親のことを深く想っており、見舞いの際には素手で薔薇の花束を絞って香水を作り出すという繊細な一面も。

登場人物・キャラクター

我流の格闘術を使う男子高校生。実戦空手団体・神心会が開いたフルコンタクト(直接身体に打撃を当てる)系空手の日本一を決める選手権大会において、外部の人間であるにも関わらず優勝したことから、格闘家たちの注...

登場作品

世界観舞台は現代日本。格闘をテーマとした作品ではあるが、鍛錬を行わない暴力団員の花山薫や暴走族の柴千春、原始人のピクルなど格闘技を使わないキャラクターも多数登場。格闘漫画の枠に囚われない戦いが繰り広げ...