花輪 竜之介

花輪 竜之介

哀愁荒野(漫画)の登場人物。読みは「はなわ りゅうのすけ」。花輪 京子とは親族関係にある。

登場作品
哀愁荒野(漫画)
正式名称
花輪 竜之介
ふりがな
はなわ りゅうのすけ
関連商品
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概要

父親が再婚したため、新しい母親の連れ子、花輪京子と兄妹となる。血のつながらない妹の花輪京子に秘めた思いを抱く20歳の硬骨漢。ヤクザさえ相手にできるほど喧嘩が強い。6年前に半玉(芸者見習い)のお千鶴に絡んだ町内会長たちと争ったことで網走刑務所に服役。6年後に向島に戻ってきたが義母や町の人々に疎んじられ、隅田川対岸の山谷のドヤ街に住んで日雇い労働者となる。

その後、元町内会長をパトロンにしたお千鶴が、目障りな自分を始末しようとしていると知って落胆。さらに愛を告白して迫ってきた花輪京子を拒絶して札幌などを放浪するが、彼女が銀座のクラブのホステスになったと知り、汚される前に汚してやると抱いてしまう。

つかのまヒモのように暮らした後で身を引き、それ以降は最上客を裏切ったためにヤクザに拉致された花輪京子を助けるなど、独立して自分の店を持った彼女を影から支援し続けた。最後は大物スター丘田公次に対する彼女の一途な気持ちを聞き、一人ヨーロッパに旅立とうとした丘田公次に、京子と共に行くことを決心させている。

関連人物・キャラクター

花輪 京子

東京向島で育った18歳の鉄火娘。母親が再婚したため、新しい父親の連れ子、花輪竜之介と兄妹となり、彼を密かに愛するようになる。中学卒業後に母親と小料理屋を開いて暮らしていた。6年ぶりに刑務所から戻った花... 関連ページ:花輪 京子

登場作品

哀愁荒野

銀座の高級クラブを舞台に、赤裸々な人間模様が展開する恋愛ロマン。東京の下町育ちの18歳の娘がホステスとなってのし上がっていく中で、義理の兄を始めとする様々な男たちと恋の遍歴を重ねていく。原作:梶原一騎... 関連ページ:哀愁荒野

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