芹沢 渉

ナース・ステーション(漫画)の登場人物。読みは「せりざわ わたる」。

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登場作品
ナース・ステーション(漫画)
正式名称
芹沢 渉
ふりがな
せりざわ わたる

総合スレッド

芹沢 渉(ナース・ステーション)の総合スレッド
2016.01.25 12:40

概要

主人公中川桂子の後輩看護婦。先輩に対する生意気な発言や、患者のケアを露骨に嫌がる態度から、病院内で強い非難を浴びる。患者との揉め事で厳重注意を受けている途中、病院を飛び出しそのまま退職しようとしていたが、桂子明石まりが家を訪れるようになり、心を開くようになる。昔から高齢の父親がコンプレックスだったことや、小さい時に母親が家を出たことが影響して、どうしても他人に対して反抗的なところがる。

しかし根は優しく、「じじい」と呼んでいた父親のことも、亡くなる間際まで懸命に介護していた。看護婦内でも気性の激しい強烈なキャラだが、桂子や主任の赤坂晴子の愛情を受け、立派な看護婦へと成長していく。

登場人物・キャラクター

西里大学病院の外科に勤務する看護婦。中学の時に父親を亡くして以来、精神的依存を求めた母が自分に過度の愛情を向けてくるのに耐え切れず、看護学校を卒業後逃げるように東京へ出てきた。外科では7年目の古株であ...

登場作品

西里大学病院の外科に勤める中山桂子は、患者や同僚たちからの厚い信頼を受ける優秀な看護婦。重病と闘う患者たちと毎日向き合いながら、ナースステーション内で起こる看護婦同志の衝突にも悩み、精神はいつもギリギ...