茉雪 健

茉雪 健

未来のうてな(漫画)の主人公。読みは「まつゆき たける」。別称、健。茉雪 氷樹とは親族関係にある。

登場作品
未来のうてな(漫画)
正式名称
茉雪 健
ふりがな
まつゆき たける
別称
関連商品
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概要

想像力が豊かで、「ゼロの発動」というゲームのシナリオを執筆しており、将来はそれを活かした職業に就こうと考えている。母親の死や異母姉の茉雪氷樹を巡る家庭問題を乗り越えて高校に進学。見学の際に出会った鈴鳴苺に一目惚れし、その後偶然同じ高校に進学したことからに近づきたいと考えている。の兄、鈴鳴夏寿輝に自分を認めさせるため、夏寿輝が審査員を務めるモデルのオーディションに公募。

クォーターである容姿も手伝って合格するが、夏寿輝がノイズに侵されていたことから、南一北一の争いと、自分がうてなに登ることのできる能力を持った行者・秀真の生まれ変わりであることを知る。

その後、南一北一の人間たちと関わりを持つうちに、秀真の能力に覚醒し、うてなに登る力を身につけるが、それによって本格的に二つの一族の争いに巻き込まれていく。

関連人物・キャラクター

茉雪 氷樹

イギリス生まれで、茉雪健の父が留学中に生まれた健の異母姉。母親は死亡し、一人暮らしをしていたが、健の母・茉雪希美恵の遺言で茉雪家に引き取られる。当初は自分のせいで健の家庭環境が壊れてしまうのではないか... 関連ページ:茉雪 氷樹

鈴鳴 苺

ぶりっ子のような声と振る舞いで悪く言われることもあるが、茉雪健から一目惚れされる。黒髪ショートカットで明るく元気。極度のシスコンの兄をもつ。いつの時代でも秀真の妻となる人物の生まれ変わり。最初は一方的に健から惚れられている状態だったが、健が秀真の能力に目覚めて以降は、立場が逆転する。

秀真

太古の昔にあらわれた修行僧で、うてなに登る力を持ち、転生の鍵を握っている。その魂は転生を繰り返しているが、北一にも南一にもつかない宿命を持つ。今まで転生した者の娘が必ずゼロの妻となったため、南一の側にいたが、その立場は不安定であるために北一、南一の双方が自分の陣営に引き入れようとしている。

登場作品

未来のうてな

過去の因縁から輪廻転生を繰り返し、幾度となく争いを繰り返す北一と南一の二つの一族の争いに囚われた、現代の若者たちの苦悩を描く。 関連ページ:未来のうてな

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