茨木童子

茨木童子

大江山花伝 夢の碑 番外編(漫画)の主人公。読みは「いばらきどうじ」。別称、茨木。

登場作品
大江山花伝 夢の碑 番外編(漫画)
正式名称
茨木童子
ふりがな
いばらきどうじ
別称
茨木
別称
忘れ草
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概要

大江山に棲まう妖鬼・酒呑童子一味の1人。渡辺綱と橋の袂で出会い左腕を斬られるが、乳母に化けてその腕を取り返した。乳飲み子の頃に隠れ里が人に襲われ、母に抱かれて逃れたが、母は鬼と分からぬよう赤子の角を切り落し力尽きる。人として暮らしていたが、15の年に酒呑童子に見つかり連れ戻される。

毒気を注がれ鬼の力が目覚めたが、ふじこ(藤子)の事が忘れられず影ながら見守っていた。大江山の鬼退治に登場する茨木童子がモデル。

登場作品

大江山花伝 夢の碑 番外編

平安時代中期、大江山に棲み京の都を騒がせた妖鬼、酒呑童子の一味の1人・茨木童子と人との哀しい物語を中心とした、『大江山花伝』、『鬼の泉』の二つの短編。夢の碑シリーズに先駆けて発表され、後に番外編として... 関連ページ:大江山花伝 夢の碑 番外編

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