茶川 竜之介

茶川 竜之介

三丁目の夕日(漫画)の登場人物。読みは「ちゃがわ りゅうのすけ」。

登場作品
三丁目の夕日(漫画)
正式名称
茶川 竜之介
ふりがな
ちゃがわ りゅうのすけ
関連商品
Amazon 楽天

概要

夕日町三丁目で駄菓子屋を経営している初老の男性。故郷の期待を背負って東大に入学したが、出世と程遠い文学の道を選んでしまい、また芥川賞を取れない日々が続いたため捻くれた性格になっていた。石崎宏美の紹介を経て吉行淳之介の保護者となってからは心にゆとりが出来て、心優しくなっていく。

少年誌用に冒険小説も書いており、それが淳之介と打ち解けるきっかけにもなった。

登場作品

三丁目の夕日

昭和三十年代の下町、夕日町三丁目。この町へ引っ越して自動車修理工場を立ち上げた鈴木家や、気難しい性格をした作家兼駄菓子屋の主人茶川竜之介らが暮らしている。住人達はつらい過去を背負っていたり、切ない出来... 関連ページ:三丁目の夕日

SHARE
EC
Amazon
logo