草壁 渡

夏子の酒(漫画)の登場人物。読みは「くさかべ わたる」。

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登場作品
夏子の酒(漫画)
正式名称
草壁 渡
ふりがな
くさかべ わたる

総合スレッド

草壁 渡(夏子の酒)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

佐伯酒造の新米従業員で、2年めに杜氏を任される。佐伯康男の後輩でT大学醸造学科卒業後、各地を放浪していたらしい。康男と佐伯夏子に共感して酒造りに専念する。夏子が好きであることを認めているが、彼女につきあいを求めるようなことはしなかった。

登場人物・キャラクター

佐伯夏子の兄。佐伯酒造の専務。日本一の酒を造るため、幻の酒米龍錦を求めていた。志半ば、ガンのため30歳で早世。死の直前、杜氏の山田信助に龍錦の種籾を託す。目指す酒の試作品を吟醸Nとして残していた。
顎の下あたりで切り揃えた黒髪の女性。2月7日生まれ。佐伯酒造の娘で、たいへんな酒豪。一度飲んだ酒の味は忘れない。短大卒業後、2年間東京の広告代理店で働いたが、兄佐伯康男の死を契機に帰郷し、兄の目指した...

関連キーワード

新潟県の河島町にある小さな酒造所で、佐伯夏子と佐伯康男の実家。主力商品は「月の露」。

登場作品

東京の広告代理店で働いていた佐伯夏子は、ある日、兄である佐伯康男の訃報を聞く。日本一の酒を造る夢を聞かされていた夏子は、仕事を辞めて実家に戻り、兄の遺志を継いで佐伯酒造で酒造りを始める。兄が遺した幻の...