荻生三郎

荻生三郎

水鏡綺譚(漫画)の登場人物。読みは「おぎゅう さぶろう」。荻生二郎頼兼とは親族関係にある。

登場作品
水鏡綺譚(漫画)
正式名称
荻生三郎
ふりがな
おぎゅう さぶろう
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概要

荻生二郎頼兼の母親の違う弟。無骨な兄と違い、学問に秀でた女子のような若者だった。初陣の際、父親から家宝の鎧を賜ったことで兄・二郎に嫉妬され、自害を強要され果てる。数十年後、ワタル鏡子の前に霊となって現れたが、それは兄を恨んでのことではなく、恨んでいないことを告げたいがゆえのことであった。

ワタルは三郎の足の骨から骨笛を作り、それを吹くことで、三郎の思いを年老いた二郎に伝えた。

関連人物・キャラクター

荻生二郎頼兼

かつては国一番の豪の者だった老人。母親の違う弟・三郎が家宝の鎧を得たことに嫉妬し、自害においやった過去がある。そしてその罪を悔やみ、弟の命日に施行を行うようになった。ワタルが三郎の骨から作った笛を吹い... 関連ページ:荻生二郎頼兼

登場作品

水鏡綺譚

赤子の頃山に捨てられオオカミに育てられたワタルは、行者に出会って、言葉を習い、法力を得た少年。オオカミのおっかさんにも行者にも死なれたたワタルは立派な人間になろうと修行の旅に出る。ある村で魂を抜かれた... 関連ページ:水鏡綺譚

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