菊地 文武

おれは鉄兵(漫画)の登場人物。読みは「きくち ふみたけ」。上杉鉄兵とはライバル関係。

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登場作品
おれは鉄兵(漫画)
正式名称
菊地 文武
ふりがな
きくち ふみたけ

総合スレッド

菊地 文武(おれは鉄兵)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

関東中学高校選手権大会優勝候補の新里工業剣道部中等部大将。中学二年生で出場した全国中等部大会でベスト4に残った。鹿島にある実家・円道流道場は、近代剣道の祖として名高い鹿島新当流の流れを汲む家柄。剣先をひきずりながら接近しつつ続けざまに上段から振り下ろし、激しく床に叩きつけた反動で下から胴に打ち込む「風車」が得意。

東海中学の辻堂を下し優勝戦に進出するが、四人抜きを果たした上杉鉄兵と引き分け敗退する。個人戦はシード出場。決勝戦では二刀流で挑んできた鉄兵と対戦。逃げ場を失った相手がやむなく反撃してくる一瞬の間を逃さず面に打ち込む「木の葉落とし」で追い込むが、鉄兵が繰り出した「風車」で逆襲を食らい敗れる。

登場人物・キャラクター

赤ん坊の頃から父の埋蔵金探しで日本全国を転々とする野生児で、十二年ぶりに父の実家である上杉家に帰った。まともに育っていれば中学二年生。周囲の状況にお構いなくわき見をしたり振り向いたり道草を食ったりと、...

登場作品

明泉の山中で、父親と一緒に財宝発掘に明け暮れる野生児・上杉鉄兵。学校にも通わず、畑から作物を失敬したり、ダイナマイトで警察署を吹き飛ばしたりと破天荒きわまりない親子だったが、実は東京の名家の出身だった...