華和 大悟

華和 大悟

華和家の四姉妹(漫画)の登場人物。読みは「はなわ だいご」。

登場作品
華和家の四姉妹(漫画)
正式名称
華和 大悟
ふりがな
はなわ だいご
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概要

50代半ばを過ぎてもモテ続ける女たらし。イベント企画、出版プロデュースなど事業を次々に起こしては失敗を繰り返してきた。1973年、旧家の令嬢だった東堂幸子と駆け落ち状態で結婚。その際ほかの女性に指1本触れないと誓ったが、実際は手あたり次第に肉体関係を持ちまくっていた。真相を知った幸子に離婚を要求され、サインした離婚届が東堂家に渡る。

妻の死後はそれまで慕ってくれていた四人の娘からも見放されてしまう。だが三女の桜子の婚約を巡る騒動で、次第に父娘の信頼を取り戻していく。益子正三郎が桜子以外の娘と関係を持ったことを知り、激怒のあまりクモ膜下出血で倒れる。命は取り留めたが右半身にまひが残り、長女の藤子が同居して介護することに。

登場作品

華和家の四姉妹

放蕩な父親の影響か、男性関係がうまくいかない華和家の四姉妹。父親の不倫と母親の死で家族はいったんばらばらになるが、三女の桜子の婚約を巡る騒動でまた絆を取り戻していく。柴門ふみの手による恋愛ファミリー漫... 関連ページ:華和家の四姉妹

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