葉月 ルナ

ラキア(漫画)の主人公。読みは「はづき るな」。別称、女神。

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登場作品
ラキア(漫画)
正式名称
葉月 ルナ
ふりがな
はづき るな
別称
女神
別称
別称
反キリスト

総合スレッド

葉月 ルナ(ラキア)の総合スレッド
2016.06.10 10:46

概要

黒いロングヘアの、美人女子高校生。家族や友人との絆をなにより大切に思っている。父親は科学者で、ルナが少女の時研究のためアメリカへ招致される。家族全員で渡米するが、交通事故でルナ以外死亡する。ルナは死体安置所に現れた異形の存在アブラクサスと契約して家族を復活させる。だが7年後、アメリカでの幸せな暮らしの最中、家族はふたたび事故でルナ以外全員死亡し、ルナは日本の叔父の家族に引き取られる。

日本で暮らす事になったルナは、突然グノーシス主義者の生け贄としてさらわれるが、アブラクサスとの契約のせいで超常的な力を引き起こす。そのためグノーシス主義者からは女神とされ、カトリックからは反キリスト(アンチクリスト)と認定されてバチカンの特殊部隊から命を狙われる。

これを発端として、カトリックとグノーシス主義者との戦闘が、世界で大々的に始まる。ルナの力も増大し、さらに太陽から巨大な逆十字架群が現れて人類文明を破壊していく。ここに及び、初めてアブラクサスは人類滅亡が目的であったことをルナに語り、ルナはエレーノート(グノーシスの天使)と出会い、アニマ・ムンディ(宇宙霊魂)となってしまい、人類滅亡を推し進めようとする。

それに対して意外な人物が立ち上がり、人類とルナを結末に導くのだった。

登場作品

交通事故で家族を失った美少女の葉月ルナは、家族の復活を望んで異形の存在アブラクサスと契約してしまう。しかし7年後、家族はルナ以外ふたたび全員死亡し、ルナは叔父の家族に引き取られる。やがてルナは契約のせ...