董藤 卓也

董藤 卓也

太陽の黙示録(漫画)の登場人物。読みは「とうどう たくや」。

登場作品
太陽の黙示録(漫画)
正式名称
董藤 卓也
ふりがな
とうどう たくや
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概要

北日本国を支配する七星会の会長にして、表向きは北日本国衆議院議長。日本大震災前は柳拓磨の派閥で力をつけ金庫番として資金集めに腕を振るったが、金権政治への執着や強引さから拓磨には危険視されていた。自衛隊とも繋がりを持っており、クーデターを起こさせて旧体制の要人を一掃し、同時に自ら調停役となって国民の支持を集めた。

天性の残忍性と、日本に対する憎悪を備えており、南北の日本を独裁する野心を遂行しようとするも、目的半ばにして部下の勝呂奉一により射殺された。

関連キーワード

北日本国

日本大震災によって分断された北海道、東北、北関東、中部地方を含む土地。「ノースエリア」と呼ばれる。震災時に政府が避難した札幌が首都となる。柳拓磨の要請で中国がいち早く援助に入るも、そのため事実上中国に... 関連ページ:北日本国

七星会

『太陽の黙示録』に登場する組織。会長の董藤卓也以下、北日本国の政治家、官僚、財界人、自衛隊幹部で構成され、中国共産党、中国軍幹部の後ろ盾を持つ。日本大震災後の北日本を実質的に統治するグループだったが、支援物資の横流しなど数々の不正で利益を得ていた。董藤の死とともに弱体化する。

登場作品

太陽の黙示録

大震災によって日本列島が寸断されてから15年。海外に移住した者、南北に分断されたそれぞれの日本で復興を目指す者の姿が描かれる。連載開始は2002年で、2008年に第1部「群雄編」が終了。2010年に第... 関連ページ:太陽の黙示録

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