蒼崚学園

蒼崚学園

ハツカネズミの時間(漫画)に登場する学校。

登場作品
ハツカネズミの時間(漫画)
正式名称
蒼崚学園
ふりがな
そうりょうがくえん
関連商品
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概要

生徒たちにはエリート養成のための一貫校と説明されているが、その実態は鳴沢製薬によって身寄りのない子供たちが集められ、さまざまな試薬を投与するための実験施設である。外部からは完全に遮断され、生徒たちは学園の中の世界しか知らない。また生徒たちは蒼崚学園に入る際、死亡したとして処理され戸籍はない。

まれに学園に違和感を抱き、脱走する生徒がいるが残された生徒たちには記憶操作が施され、脱走した生徒のことは忘れさせられてしまう。なお、エリート養成校としても機能している面もあり、生徒は非常に優秀。卒業生は鳴沢製薬で社会人として働くようになる。このため学園内には、その実情に気付きつつもあえてそのまま留まっている生徒もごく一部存在。

元々は日本国が米軍施設内に設立した施設で、優秀な学者や研究者を育てる目的があった。その一環として試薬の投与があったが次第にその比重が大きくなっていった結果、作品世界の20年前に鳴沢製薬に払い下げられる。その後も実験データを提供することでアメリカとの関係は保持。しかし近年、環境の変化により現体制の維持が難しくなりつつある。

関連キーワード

鳴沢製薬

『ハツカネズミの時間』に登場する企業。日本有数の大手製薬会社で、蒼崚学園を実験施設として生み出された製品を数多く市場に送り出している。また無事に蒼崚学園を卒業した生徒を従業員として採用。鳴沢檀が社長を務めるが、その父親が会長として実権を握っている。

登場作品

ハツカネズミの時間

主人公の高野槙が通う蒼崚学園は、外部から完全に隔離された環境でエリートを育成する学校。何の疑問もなく過ごしていた槙だったが、ある日学園内でひとりの女性を見かけたことで日常が大きく揺らぎ始める。知らない... 関連ページ:ハツカネズミの時間

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ハツカネズミの時間
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