蒼星石

蒼星石

ローゼンメイデン(漫画)の登場人物。読みは「そうせいせき」。

登場作品
ローゼンメイデン(漫画)
正式名称
蒼星石
ふりがな
そうせいせき
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概要

ローゼンメイデン第4ドール。翠星石の双子の妹。契約者は結菱一葉から、桜田ジュン(まかなかった世界)桜田ジュン(まいた世界)へと移り変わっている。人工精霊はレンピカ。一人称は「僕」。シルクハットを被り、青色の半ズボンに白いブラウスを着用している。髪型はショートカット。

髪の毛の色は茶色。オッドアイで、翠星石とは逆に左目は赤色、右目は緑色になっている。生真面目な性格で、契約者への忠誠心が強い。人間の深層心理に育つ「心の樹」を剪定する「庭師の鋏」を持ち、戦闘時はこれを振るって戦っている。姉の翠星石に対しては愛情を抱いている反面、自立した彼女にコンプレックスを抱いている。

アリスゲーム」に関してはほとんど関心を示しておらず、積極的に戦うことはない。前作『ローゼンメイデン(Rozen Maiden)』では、契約者・結菱一葉を巡って翠星石たちと対立、敗北してローザミスティカを失うも、水銀燈に横取りされた。その後ボディを雪華綺晶に奪われてしまっていた。本作では、翠星石の奮闘により桜田ジュン(まかなかった世界)と契約し、水銀燈に一時的にローザミスティカを返され復活。

その後契約は桜田ジュン(まいた世界)に譲渡され、彼の家に身を寄せることになる。

登場作品

ローゼンメイデン

自分の居場所が見つからず、鬱屈した日々を送っていた大学生・桜田ジュン。ある日、彼はバイト先の本屋で「週刊 少女のつくり方」という奇妙な雑誌を見つけた。付録のパーツをすべて組み立てると、幻のアンティーク... 関連ページ:ローゼンメイデン

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