蒼月 須磨子

蒼月 須磨子

うしおととら(漫画)の登場人物。読みは「あおつき すまこ」。別称、日崎 須磨子。蒼月潮とは親族関係にある。

登場作品
うしおととら(漫画)
正式名称
蒼月 須磨子
ふりがな
あおつき すまこ
別称
日崎 須磨子
関連商品
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概要

蒼月潮の母親。旧姓は日崎、獣の槍の誕生に深く関わる女性・ジエメイの血を引く女性で、生まれながらにして強大な法力の持ち主。800年前の戦いにおいて西の海へと逃走した大妖怪・白面の者に対し結界を張るお役目様の3代目として選ばれた。「潮」と名づけた自分の息子が獣の槍を振るって戦う夢を見たことで、霊体となったジエメイから2年間だけ猶予をもらい、蒼月紫暮と添い遂げ、蒼月潮を産んだ。

なお、蒼月紫暮日崎須磨子の出会いから結ばれるまでの物語は、最終巻に収録された外伝「里に降る雨」にて描かれている。

関連人物・キャラクター

蒼月潮

不器用で少し暴力的といえるほどに元気だが、他人のことでも涙を流せる優しさを持つ、真っ直ぐな瞳をした中学2年生の少年。絵を書くのが大好きで、美術部に所属しているが、その腕前は今ひとつ。実家である光覇明宗... 関連ページ:蒼月潮

ジエメイ

古代中国の鍛冶師・ギリョウの妹で、灼熱の炉の中に人身御供として自らその身を捧げて、獣の槍の材料となる純粋な鉄を生み出した。平安時代の日本に白拍子として前世の記憶を持ったまま転生し、人や妖怪たちとともに... 関連ページ:ジエメイ

登場作品

うしおととら

世界観主人公の蒼月潮が住んでいるのは架空の都市である東京都みかど市。高いビルなどがあまりなく、自然も数多く残っていることから、都心部から離れた郊外に存在していると見受けられる。また、潮の住む芙玄院は、... 関連ページ:うしおととら

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