藤原 佐為

藤原 佐為

ヒカルの碁(漫画)の登場人物。読みは「ふじわら の さい」。塔矢 行洋とはライバル関係。

登場作品
ヒカルの碁(漫画)
正式名称
藤原 佐為
ふりがな
ふじわら の さい
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概要

平安時代の天才棋士。神の一手を極めるため、死後も現世に執着しており、江戸時代に幽霊となって現れた際は本因坊秀策に取り憑いていた。長い黒髪に烏帽子をかぶった直衣姿の男性。姿や声は進藤ヒカルしか感知できず、自身では物質に触れることもできない。物語開始からしばらくは進藤ヒカルの体を借りる形で囲碁を打っていたが、進藤ヒカルが実力をつけ始めてからは彼の師のような立場となる。

塔矢行洋をライバル視する。喜怒哀楽を素直に表現する、純粋な性格。

関連人物・キャラクター

塔矢 行洋

塔矢アキラの父で、囲碁界の頂点に君臨するプロ棋士。神の一手に最も近い男とされ、藤原佐為からライバル視されるようになる。ネット碁で藤原佐為に敗北した際にプロ棋士を引退、中国のリーグ戦に参加するなど、東アジア全体を視野に入れて活発に動くようになる。

進藤 ヒカル

物語開始時は小学6年生。藤原佐為に取り憑かれたことがきっかけで初めて囲碁に触れる。当初は藤原佐為の強い望みに従い囲碁を打っていたが、ライバルとなる塔矢アキラとの出会いなどを通じて自身も囲碁の魅力に目覚... 関連ページ:進藤 ヒカル

関連キーワード

神の一手

『ヒカルの碁』に登場する用語。その定義は明言されないが、藤原佐為がそれを極めるために幽霊となってからも現世に執着する、塔矢行洋がそれに最も近い男とされるなど、碁打ちがいつか打ちたいと願う最強の一手を意味する。

登場作品

ヒカルの碁

進藤ヒカルが、彼に取り憑いた棋士の幽霊・藤原佐為とともに、囲碁を通じて多くの人と関わり合いながら成長していく姿を描く。原作はほったゆみ。第45回小学館漫画賞、第7回手塚治虫文化賞新生賞受賞。 関連ページ:ヒカルの碁

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