藤原 宣孝

暴れん坊少納言(漫画)の登場人物。読みは「ふじわら の のぶたか」。別称、右衛門権佐。

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登場作品
暴れん坊少納言(漫画)
正式名称
藤原 宣孝
ふりがな
ふじわら の のぶたか
別称
右衛門権佐

総合スレッド

藤原 宣孝(暴れん坊少納言)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

内裏の警護を担当する従五位上・右衛門権佐の職に就いている。その役職から清少納言から「ゴンスケ」と呼ばれているが、宣孝は少納言のことを「ブス」と言い返している。橘則光の友人だが、風流ごとや色恋に無縁の則光とは正反対に、女遊びの激しいプレイボーイ。宣孝が則光をからかうため、彼を定子の句会に呼んだのが、少納言の宮中入りのきっかけとなった。

一見するとただの遊び人に見えるが女にモテるための努力は惜しまず、和歌と弓に関してはかなりの腕前を誇る。女遊びの様子は紫式部に「源氏物語」の取材と称してストーキングされているが、「ガキんちょ」のすることと黙認していた。

だが、式部が雑事に追われて執筆活動がスランプになったときに彼女を須磨の海に連れ出してからは、式部を女として意識するようになる。後にある事件の責任を取って九州に左遷させられたときには式部から愛の告白をされ、それを受け入れた。実在の人物で紫式部の夫でもある藤原宣孝がモデル。

登場人物・キャラクター

名門貴族である橘家の長男だが、生来の無骨者で和歌や酒、風流ごとが大の苦手。逆に体を鍛えることや武芸が好みで、木刀で丸太を折ったり、引いた弓をへし折ったりするほどの剛の者である。当初は宮中の大工仕事を管...
源氏物語の作者であり、清少納言の良きライバル。父親は藤原為時で、当初は家に引きこもって「源氏物語」を書き記していたが、やがて藤原道長に招かれて、彰子の女房として宮仕えをすることに。当初はわがままな彰子...
本名の「清原諾子」は親兄弟や夫となる相手にしか明かせないが、橘則光はしばしば彼女を「諾子」と呼ぶ。歌人で中流貴族の清原元輔の娘。貴族の娘であるものの、和歌や風流ごとや恋愛ごとよりも漢籍を読んだり野山を...

登場作品

女性に無縁な橘則光がお見合いした相手は、清原諾子というツンデレ気味な少女だった。お見合い自体は破談となるが、諾子が宮中での則光のピンチを救ったことをきっかけに、彼女は中宮定子に招かれて梅壺所属の女房に...