藤原 紅虫

藤原 紅虫

魔殺ノート退魔針(漫画)の登場人物。読みは「ふじわら の あかむし」。別称、紅虫。

登場作品
魔殺ノート退魔針(漫画)
正式名称
藤原 紅虫
ふりがな
ふじわら の あかむし
別称
紅虫
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概要

平安時代の魔物(怨霊)。清和源氏の誕生とともに作られた対妖魔撲滅機関である夜狩省の針師、大摩童子と拳士、風早狂里によって封印されていたが、魔性に憑かれた沙織によって封印を解かれて復活した。退魔針の使い手の大摩来須隼人と相対し、互角以上の戦いぶりを見せた。

平安時代と現代を混同している様子が描かれている。出自は意外なものだった。

登場作品

魔殺ノート退魔針

世界に三人しかいないという魔を滅ぼす針である退魔針の使い手である退魔士の大摩が、大摩流鍼灸術を使って、助手の十月真紀やルポライターの風早三平らとともに魔と闘いを繰り広げる伝奇オカルトアクション。作家の... 関連ページ:魔殺ノート退魔針

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