藤掛 飯伍

藤掛 飯伍

弐十手物語(漫画)の主人公。読みは「ふじかけ はんご」。別称、狼の睾丸。

登場作品
弐十手物語(漫画)
正式名称
藤掛 飯伍
ふりがな
ふじかけ はんご
別称
狼の睾丸
関連商品
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概要

南町奉行所の定廻り同心。後に、隠密廻り同心になった。腹の底から怒ると痙攣が始まり、手がつけられなくなるため狼の睾丸と呼ばれる。大岡越前守に見込まれ、さまざまな大事件を担当する。途中で菊地鶴次郎が主役になると、脇役に回った。

関連人物・キャラクター

大岡越前守忠相

江戸の南町奉行。藤掛飯伍や菊地鶴次郎を活用して、江戸の治安を守る。情味豊かな性格だが、大局を見据えての行動から、非情の人と思われることもある。実在の人物である大岡越前守忠相がモデル。 関連ページ:大岡越前守忠相

関連キーワード

南町奉行所

徳川幕府が江戸に設置した役所。北町奉行所と輪番で、司法と行政を担当した。奉行の大岡越前守忠相を始め、定町廻り同心の藤掛飯伍や菊地鶴次郎など、主要登場人物の多くが所属していた。 関連ページ:南町奉行所

登場作品

弐十手物語

徳川八代将軍徳川吉宗の治世。南町奉行の大岡越前守の下には、藤掛飯伍や菊地鶴次郎といった、個性的な定町廻り同心がいた。将軍家ご落胤を騙った天一坊事件などで活躍した飯伍だが、途中から脇役になり、鶴次郎が主... 関連ページ:弐十手物語

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