藤村 球之進

男どアホウ甲子園(漫画)の登場人物。読みは「ふじむら きゅうのしん」。藤村甲子園、藤村秀人とは親族関係にある。

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登場作品
男どアホウ甲子園(漫画)
正式名称
藤村 球之進
ふりがな
ふじむら きゅうのしん

総合スレッド

藤村 球之進(男どアホウ甲子園)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

藤村甲子園の祖父。甲子園球場の球場職員。大正13年に完成した甲子園球場の工事に日雇いとして加わり、その後そのまま働くようになる。それ以来、30数年甲子園球場を愛し苦楽を共にしてきた。初孫が生まれた日、美しく雄大な甲子園球場を目の当たりにし、孫の名前を甲子園とすることを決意する。

娘婿・藤村秀人に必死に反対されるものの、甲子園の名前で出生届けを提出してしまう。思い込んだら一直線の性格は、そのまま孫・藤村甲子園に受け継がれた。甲子園に阪神タイガースのユニフォームを着せ、ミスタージャイアンツ・長島茂雄をキリキリ舞いさせるのが夢。

口は悪いが、孫の甲子園をこよなく愛している。

登場人物・キャラクター

南波高校野球部投手、背番号1。東京大学野球部投手、背番号1。阪神タイガース投手、背番号111。左投左打。昭和29年5月5日、甲子園球場の隣の藤村家に長男として誕生。甲子園球場と阪神タイガースをこよなく...
藤村甲子園の父。婿養子のサラリーマン。東西電機、勤務。東京大学卒業の秀才。義父・球之進が娘の虎子の婿として気に入って結婚させたが、それは名前がシュートと読めるという理由から。婿養子という立場上、いつも...

登場作品

高校野球のメッカ、そしてプロ野球セントラルリーグ阪神タイガースの本拠地である大マンモス球場・阪神甲子園球場。その球場の名を持つ藤村甲子園が少年期、高校、大学、プロ野球と成長を重ね、個性豊かなライバル達...