藤沼 佐知子

藤沼 佐知子

僕だけがいない街(漫画)の登場人物。読みは「ふじぬま さちこ」。藤沼悟とは親族関係にある。

登場作品
僕だけがいない街(漫画)
正式名称
藤沼 佐知子
ふりがな
ふじぬま さちこ
関連商品
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概要

2006年時点で52歳だが、外見は藤沼悟と同じくらい若い。元テレビ石狩の報道部アナウンサーで、事件に多くかかわり洞察力が高い。「冗談に決まってるべさ」というのが口癖で、これを言う時は大体真実であることが多い。1988年の連続誘拐殺人事件では報道が子供たちのトラウマにならないように配慮していた。

一周目で藤沼悟の怪我を見に来た時、1988年の事件の真犯人に気づくが、ほどなくして殺されてしまう。

関連人物・キャラクター

藤沼悟

2006年時点では28歳で、売れない漫画家。ピザ屋でアルバイトをしている。過去を変えて事件を防ぐことができる、「再上映(リバイバル)」という能力がある。母親が殺されて濡れ衣を着せられた後、1988年の... 関連ページ:藤沼悟

登場作品

僕だけがいない街

藤沼悟は28歳の売れない漫画家。彼には事故や事件の原因が取り除かれるまで、その直前までタイムスリップする「再上映(リバイバル)」という能力があった。母親の藤沼佐知子がやって来た時に、突然再上映が発生し... 関連ページ:僕だけがいない街

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