藤沼 悟

藤沼 悟

僕だけがいない街(漫画)の主人公。読みは「ふじぬま さとる」。

登場作品
僕だけがいない街(漫画)
正式名称
藤沼 悟
ふりがな
ふじぬま さとる
関連商品
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概要

2006年時点では28歳で、売れない漫画家。ピザ屋でアルバイトをしている。過去を変えて事件を防ぐことができる、「再上映(リバイバル)」という能力がある。母親が殺されて濡れ衣を着せられた後、1988年の北海道市立美琴小学校の連続誘拐殺人事件の日にタイムスリップ。

この犯人と母親の殺人犯がつながっていることを確信し、殺人事件の犯人、冤罪を受けている友人の白鳥潤を救うため動き出す。冷静に考えながらも熱血漢な部分が上回りがちで、考えたことがすぐ声に出る。2006年では片桐愛梨にすべてを打ち明け、信頼と協力を得る。1988年では鋭い考察力を持つ弁護士の息子ケンヤと共に、子供が「ひとりぼっち」でいる時間をつぶすことで誘拐を未然に防ごうと作戦を立てる。

関連人物・キャラクター

白鳥 潤

1988年の藤沼悟の友人の青年で、ペーパークラフトが得意。同年の誘拐殺人事件の犯人として逮捕され、死刑宣告される。絶対そんなことはない、と当時の藤沼悟は語っていたが、その証言は相手にされなかった。今で... 関連ページ:白鳥 潤

雛月 加代

市立美琴小学校に通う、小学校時代の藤沼悟のクラスメイト。誕生日は藤沼悟と同じ3月2日。一周目では1988年の連続誘拐殺人事件に巻き込まれて3月1日に殺されている。藤沼悟が過去に戻れって問題解決する「再... 関連ページ:雛月 加代

関連キーワード

再上映

『僕だけがいない街』登場する用語。藤沼悟が持つ能力。何か悪いことが起きる原因が取り除かれるまで、何度もその直前にタイムスリップする能力。交通事故が起きるとしたら、その車から相手を被害者になる可能性のあ... 関連ページ:再上映

登場作品

僕だけがいない街

「再上映(リバイバル)」と呼んでいる特殊能力を持った28の青年、藤沼悟。母親が上京し、ともに過ごしていた時に再上映が発生。この時に母親が1988年の北海道誘拐連続殺人事件の真犯人に気づく。ところが母親... 関連ページ:僕だけがいない街

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関連リンク

関連人物・キャラクター
藤沼 佐知子
雛月 加代
片桐 愛梨
白鳥 潤
ケンヤ
集団・組織
市立美琴小学校
イベント・出来事
北海道小学生連続誘拐殺人事件
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