藤田 東湖

藤田 東湖

陽だまりの樹(漫画)の登場人物。読みは「ふじた とうこ」。別称、藤田 誠之進。

登場作品
陽だまりの樹(漫画)
正式名称
藤田 東湖
ふりがな
ふじた とうこ
別称
藤田 誠之進
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概要

水戸藩の碩学。徳川幕府を樹齢300年の桜の木にたとえ、シロアリや木食い虫にむしばまれていると難じる。彼をしたって訪れた、伊武谷万二郞小野鉄太郎に、枯れかかった徳川幕府の最後の支柱となれと言い、伊武谷万二郞は自分の進むべき道を見いだす。伊武谷万二郞藤田東湖の「三度死を決してしかも死せず二十五回刀水を渡る」という回天詩史を、ことあるごとに唱える。

安政の大地震で死亡。歴史上の実在の人物、藤田東湖がモデル。

関連人物・キャラクター

伊武谷 万二郞

『陽だまりの樹』の主人公のひとり。生年天保元年(物語の始まった時点で26歳)。松平播磨守家中。隠居した父の禄を継いで出仕。禄高15俵2人扶持。千葉周作の玄武館に入門するが3日目に千葉周作は死去。体力が... 関連ページ:伊武谷 万二郞

登場作品

陽だまりの樹

陽だまりの樹は、見た目はりっぱな大木でも、中身は虫に食い荒らされている。太平の世に安住していた徳川幕府が、朽ちた大木のように今まさに倒れようとする時代に、あくまでも武士の生き方を貫く不器用な若者・伊武... 関連ページ:陽だまりの樹

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