蘇摩

蘇摩

聖伝-RG VEDA-(漫画)の登場人物。読みは「そうま」。

登場作品
聖伝-RG VEDA-(漫画)
正式名称
蘇摩
ふりがな
そうま
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概要

先帝の薬師だった蘇摩一族最後の生き残りである、浅黒い肌を持つ女性。一族を帝釈天によって滅ぼされ、逃げ延びたところを乾闥婆王に助けられており、その後吉祥天の下に預けられていたが、乾闥婆王のことを「我が君」と呼んでいた。乾闥婆王の元に帰ることを約束し、耳飾りを預けて阿修羅たちに同行する。

忍者のような身のこなしで、普段は姿を見せないが何かあれば阿修羅たちの前に姿を見せる。蘇摩一族には一生に一度一人だけ、己れの生き血を飲ませることで相手を不死にできる力がありそれを他者に使われることを恐れた帝釈天に滅ぼされている。

登場作品

聖伝-RG VEDA-

先帝を殺害し天界の支配者となった帝釈天の暴虐な治世が続く中、夜叉王は300年前帝釈天によって滅ぼされた阿修羅一族の遺児阿修羅を封印から解き放つ。夜叉王を反逆者と見なした帝釈天によって夜叉一族も滅ぼされ... 関連ページ:聖伝-RG VEDA-

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関連人物・キャラクター
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乾闥婆王
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場所
天界
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その他キーワード
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