蘇芳 正哉

蘇芳 正哉

王様達のヴァイキング(漫画)の作品登場人物。読みは「すおう まさちか」。

登場作品
王様達のヴァイキング(漫画)
正式名称
蘇芳 正哉
ふりがな
すおう まさちか
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概要

経済産業大臣およびサイバーセキュリティー担当大臣を務めたのち、日本の総理大臣に就任した男性。お飾りの名ばかり大臣ではなく、サイバー方面にも明るく、能力も非常に高い。坂井大輔とは、国際ハッキング競技会で初顔合わせとなったが、大輔の優秀なハッカーは数万人の兵士と同価値だという言葉に共感し、賛同の意を示した。インターネットが核兵器を上回る破壊力を持つようになった現状を的確に捉え、日本を世界最強の電子大国にする事を目標にしている。高校時代は苦学生で、出身地である広島の造船所でアルバイトをしていたが、そこで広島伊達会と共謀して麻薬の密輸で莫大な資金を手にし、政界入りを果たした。妻は代々続く政治家の娘で、彼女とのあいだに蘇芳竜二を授かり、広島伊達会の幹部の女性を寝取り、妾とした彼女とのあいだに鶴野秋を授かった。権力と独占欲で秋の家庭を壊した事から、秋と彼女に共感した竜二に破滅を望まれている。高校時代の同級生で、造船所で共にアルバイトや密輸に手を染めた高星雷には、厚い信頼と友情を抱いている。

登場作品

王様達のヴァイキング

孤独な天才ハッカーが投資家の男性と出会い、助力を受けて自らの真の力を開花させ、やがて犯罪者としての過去を活かして凶悪犯罪に挑む、というIT成長ストーリー。「週刊ビッグコミックスピリッツ」'13年第14... 関連ページ:王様達のヴァイキング

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