蚊喰

蚊喰

影狩り(漫画)の登場人物。読みは「かく」。室戸十兵衛とはライバル関係。

登場作品
影狩り(漫画)
正式名称
蚊喰
ふりがな
かく
関連商品
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概要

神技の持ち主と言われながら、隠遁した老いた伊賀忍者。伊賀地獄谷の伊賀忍軍首領より、影狩り三人衆の暗殺を命じられる。蚊喰は険しい高山の洞窟に居を構え、大量の蝙蝠と隠遁生活を送っていたが、くノ一のかえでが訪れ「影狩り三人衆を倒せば恩賞は望みのまま」と説得する。幕閣のに対する無理解に嫌気が差して引退した蚊喰だったがこれに興味を示し、かえでと組んで三人の殺害を引き受ける。

場面は変わり、影狩り三人衆は美濃・高津藩の依頼に応じて山中の城に到着するが、これは伊賀衆の罠であった。夜中に探索に出た三人は、血液が全て抜かれた藩士の死体を発見し、さらに無数の蝙蝠と巨大な蝙蝠のように飛行する蚊喰に襲われ、日光が危機に陥る。

追い込まれた三人だったが、「俺達も飛べばいい」という室戸十兵衛の策で、飛行術に対抗するのだった。

関連人物・キャラクター

室戸十兵衛

影狩り三人衆のリーダー格の中年男。鋭い眼差しで、もみ上げまでつながる顎ひげと口ひげを生やしており、服装はたいてい黒い着物に真っ黒な合羽を羽織っている。神道無念流皆伝で、いかなる状況でも動ぜずに敵を倒す... 関連ページ:室戸十兵衛

登場作品

影狩り

江戸時代、財政危機に陥った徳川幕府は、諸大名の取潰しによる領地没収で状況の打開をはかる。取潰しの理由を探したり捏造するために、幕府は影と呼ばれる隠密や忍者を密かに諸藩へ送り込んだ。影の暗躍から自藩を守... 関連ページ:影狩り

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