蛇遣い星座のシャイナ

聖闘士星矢(漫画)の登場人物。読みは「おぴゅくすのしゃいな」。鷲星座の魔鈴とはライバル関係。

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登場作品
聖闘士星矢(漫画)
正式名称
蛇遣い星座のシャイナ
ふりがな
おぴゅくすのしゃいな

総合スレッド

蛇遣い星座のシャイナ(聖闘士星矢)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

ペガサス星矢と天馬星座の聖闘士の座をかけて争ったカシオスの師である女聖闘士。鷲星座の魔鈴とはライバル関係にある。当初はカシオスが敗れたことから執拗にペガサス星矢をつけ狙っていたが、ある戦いの中で素顔を見られてしまう。そして素顔を見られた女聖闘士の掟に従い、「相手を殺すか愛するか」という選択を迫られるが、いつしかペガサス星矢を愛している自分に気がつくことになる。

そして獅子座のアイオリアの攻撃から身を挺してペガサス星矢を守った際に、その気持を告白した。彼への愛情を自覚してからは鷲星座の魔鈴とも友情を育むようになり、ペガサス星矢たち青銅聖闘士たちを様々な場面で助けることとなる。

冥王ハーデスとの戦いでは、聖域(サンクチュアリ)警護の陣頭指揮を執っている。

登場人物・キャラクター

ペガサス星矢と天馬星座の聖闘士の座を争った候補者のひとり。蛇遣い星座のシャイナの弟子。怪力の巨漢というキャラクターだが、次第にその繊細な内面が描写される。師の蛇遣い星座のシャイナを心から慕っており、彼...
ペガサス星矢の師である女聖闘士。6年間にわたる過酷な特訓で彼を天馬星座の聖闘士の資格者へと育て上げる。その後、銀河戦争(ギャラクシアンウォーズ)という私闘のために聖衣を使ったペガサス星矢たちを粛清する...
不屈の闘志を持つ少年。父はグラード財団総帥の城戸光政。ただし非嫡出子として産まれ、孤児として星の子学園で幼少期を過ごす。そして7歳より聖闘士発祥の地であるギリシアの聖域(サンクチュアリ)に送られ、鷲星...

登場作品

世界観ギリシャ神話をモチーフに、星座を象った聖衣(クロス)と呼ばれる鎧をまとった少年たちの戦いを描く物語。聖衣を再現したフィギュア玩具が記録的な売り上げを見せるなど、漫画のみにとどまらず、様々な媒体で...