蜂須賀

迷走王 ボーダー(漫画)の主人公。読みは「はちすか」。

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登場作品
迷走王 ボーダー(漫画)
正式名称
蜂須賀
ふりがな
はちすか

総合スレッド

蜂須賀(迷走王 ボーダー)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

10年間ユーラシア大陸を旅していた男。40歳。ボロアパート月光荘の家賃3000円の便所部屋に住む。女好きで自由気まま、取り繕うことのない直球ストレートな性分だが意外と情に厚いところがある。ボクシングの心得があり腕っぷしは相当強く、時折哲学的な名言を吐く。ブルース、ロック、レゲエを愛し、ドラムを演奏する。

蜂須賀は洗脳された中産階級が住まう管理社会をあちら側と呼んで毛嫌いし、その境界線を行く者ボーダーを自称。ルーズでハードな破天荒な日々を送り続ける。月光荘の住人久保田庸介木村健吾と非合法の金10億円を強奪したこともあったが、東京ドームでウェイラーズを再結成し、彼らをバックに歌うことで自分の取り分を使い果たした。

その時のアーティスト名はアンチェイン蜂須賀。30歳から32歳の3年間で計7冊の小説を書いたが、天啓を与えてくれたボブ・マーレイの死去により筆を置き、放浪の旅に出ている。

登場人物・キャラクター

木村健吾の8歳年上のイトコ。28歳。目が小さく鼻が大きな容貌で田舎で行き遅れていた女性。東京に遊びに来た際、蜂須賀に一目惚れされた。蜂須賀に結婚を申し込まれたことで、明美の両親は興信所に蜂須賀の調査を...

関連キーワード

蜂須賀、久保田庸介、木村健吾が暮らすボロアパート。蜂須賀はその中でも便所部屋と呼ばれる家賃3000円の部屋で暮らしている。便所部屋はもともと共同トイレだったが、各部屋にトイレが付いたことで不要の存在と...

登場作品

10年間ユーラシア大陸を旅していた蜂須賀は日本に帰国し、旅で出会った久保田庸介が住むボロアパート月光荘の便所部屋に家賃3000円で暮らしていた。中産階級が飼い殺しされる管理社会をあちら側と唾棄する蜂須...