蟲目

蟲目

からくりサーカス(漫画)の登場キャラクター。読みは「あいせくと」。

登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
蟲目
ふりがな
あいせくと
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概要

虫型自動人形(オートマータ)のアポリオンを元に、フウ・クロード・ボワローが作成した超小型の自動人形。カメラとマイクと発信システムを持ち、1体の大きさは髪の毛の太さの10分の1以下。世界中にいるすべての「しろがね」の体に1人につき5,000匹付いており、その「しろがね」が体験したことは匂いと感情以外すべてを伝える。対自動人形に関する情報のみを伝えるようプログラムされている。皮膚のしわの間に潜んでいるため、水でも洗い流すことはできない。

1909年にギイ・クリストフ・レッシュが「しろがね」としての初任務で黒賀村を訪れた際には、音声しか伝えられない初期型の蟲目が取り憑いていた。音声だけのため詳細が伝わらず、エレオノールを守って井戸の中で溶けてしまったフランシーヌ人形の最期も聞き取ることはできなかった。そのためフウ・クロード・ボワローは、間違った推測から出した結論を、加藤鳴海梁明霞に伝えることになる。

登場作品

からくりサーカス

拳法の達人である加藤鳴海と、莫大な財産を相続したため親族に命を狙われるようになった才賀勝、そして「しろがね」を名乗るエレオノールという女性を中心にした、人類と、人類に仇なす自動人形との戦いを描いたファ... 関連ページ:からくりサーカス

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