蟹江 凱

巷説麻雀新撰組はっぽうやぶれ(漫画)の登場人物。読みは「かにえ がい」。花島タケオとはライバル関係。

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登場作品
巷説麻雀新撰組はっぽうやぶれ(漫画)
正式名称
蟹江 凱
ふりがな
かにえ がい

総合スレッド

蟹江 凱(巷説麻雀新撰組はっぽうやぶれ)の総合スレッド
2016.01.25 12:37

概要

主人公花島タケオが所属していた関東麻雀連合の雀師。務めていた大手出版社を辞め、プロ雀師の道に入った。花島タケオ関東牌技王の座を争い、以降彼のことをライバル視するようになる。花島タケオに誘われ、朝倉徹也が結成した麻雀新選組の一員となる。生真面目な性格で、お調子者の花島タケオと衝突することが多かった。

作家阿佐田哲也と共に麻雀新選組を結成したプロ雀師古川凱章がモデルとされる。

登場人物・キャラクター

博多の和菓子屋で働いていたが、大阪から来たケン師(真剣師。将棋や麻雀などで、金銭を賭けて勝負し、生活している人のこと)堂島に負けたのをきっかけに、麻雀の世界で生きていく決意をする。堂島の経営する雀荘で...

関連キーワード

『はっぽうやぶれ』に登場する団体。作家朝倉哲也が主人公花島タケオと雀師蟹江凱を誘って結成した。芸能人との対局などで名を売り、麻雀界に新風を巻き起こす。

登場作品

麻雀の腕前に自信を持っていた主人公花島タケオは、大阪からやってきたケン師(真剣師。将棋や麻雀などで、金銭を賭けて勝負し、生活している人のこと)堂島と出会う。堂島に惨敗した花島タケオは、彼に弟子入りし、...