蠅の帝王ベルゼバブ

蠅の帝王ベルゼバブ

ゴッドサイダー(漫画)の登場人物。読みは「ふらいますたーべるぜばぶ」。

登場作品
ゴッドサイダー(漫画)
正式名称
蠅の帝王ベルゼバブ
ふりがな
ふらいますたーべるぜばぶ
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概要

魔王(サタン)復活を目論むデビルサイダーの総司令官的立場の人物であり、デビルサイダーの副将軍。サタンに次ぐ実力を備えているという。東京、グランドキャニオンなど、世界各地に200mサイズの魔方陣を描き、これらをつないで地球規模の魔方陣を作り、サタンを復活させようとしている。

アメリカ・アリゾナ州のグランドキャニオン地下にある地獄境界線(ヘルスボーダー)に拠点を構え、デビルサイダーの指揮を執っていた。鬼哭霊気たちを迎え撃った際には、迷路帝都(ラビリントス)という地形を変貌させた巨大な罠を敷き、ゴッドサイダーを苦しめた。自身の身体能力も高く、阿太羅の千手斬舞を見切り、彼の手首をつかんでその動きを止めるという離れ業をやってのけている。

蠅を操る力をもち、死の接吻を通して、相手の体内に蛆を送り込み、内臓を食い破らせるという技を持っている。そのほか、体内から強力な酸を吐くことが可能。自分の分身である影を生み出すことができ、この影ですら、阿太羅たちを苦しめる力がある。

ベルゼバブの本体は液状になっているため、物理的な攻撃により、切断されるなどしても、再び元の形に戻れるため、不死に近い。年齢は3億歳であり、第一次世界大戦の折には、行仁と戦ったという因縁がある。

関連人物・キャラクター

悪魔将軍神父フォラス

デビルサイダーのひとりで、日本を制圧するために、ベルゼバブより遣わされたデビルサイダーの指揮官。防衛庁を乗っ取り、東京を死の町へと変えた。銃弾を弾き返し、銃弾につながる鞭状の瘴気で被害者を意のままに操... 関連ページ:悪魔将軍神父フォラス

魔王

デビルサイダーの総帥。元は天使長ルシファーとして神に仕えていた。彼が天使長であった頃の子孫のひとりが鬼哭霊気であり、サタンは、霊気のことを息子と呼んでいる。霊気たちがパズスと戦っている最中に復活。身に... 関連ページ:魔王

登場作品

ゴッドサイダー

1987年、魔王(サタン)を復活させるため、彼の手下である「悪魔側の人間」(デビルサイダー)が、世界各地で人間の虐殺と破壊活動を始めた。日本で目覚めたデビルサイダーのドゥーインは、日本仏教界を取り仕切... 関連ページ:ゴッドサイダー

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