行木 長門

つらつらわらじ(漫画)の登場人物。読みは「いき ながと」。別称、美織。

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登場作品
つらつらわらじ(漫画)
正式名称
行木 長門
ふりがな
いき ながと
別称
美織

総合スレッド

行木 長門(つらつらわらじ)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

備前岡山藩の筆頭家老で3万石を領す。家老歴17年の43歳。本来ならば、熊田和泉天城熊田家より下の家格であったが、藩主熊田治隆によって筆頭家老に引き立てられた。治隆からは美織と幼名で呼ばれる。岡山藩の次代を担う人材とするべく、二番家老熊田和泉を参勤交代の供家老に推挙した先の見える怜悧な人物。

茶の湯の名手。

登場人物・キャラクター

備前岡山藩五代藩主。豪気で器の大きな40代の男性。型破りな行動をとる大名として知られているが、思慮深い性格でもある。時の権力者・老中首座松平越前守の方針に異をたてることが多く、幕閣から疎まれている。近...

関連キーワード

『つらつらわらじ』の登場する岡山藩の家老職に就く六家。藩主一門の三家の熊田家と、行木家、戸倉家、日木家の六家で構成される。この六家以外から家老に抜擢された家は熊田家の歴史上なく、代々藩主を助け治世に取...

登場作品

備前岡山藩藩主の熊田治隆は参勤交代で江戸へ向かう。しかし、この旅に同行している若き家老・熊田和泉は、型破りな思考の持ち主である主君にとまどいを隠せない。さらにこの参勤交代の一行には、治隆を疎ましく思う...