観月 あやね

観月 あやね

八犬伝―東方八犬異聞―(漫画)の登場人物。読みは「みづき あやね」。

登場作品
八犬伝―東方八犬異聞―(漫画)
正式名称
観月 あやね
ふりがな
みづき あやね
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概要

四家と呼ばれる、高名な獣憑きの家系の一つ、観月家の少女。物語の開始時では15歳。白い髪と赤い瞳を持ち、病弱。他人の気配に敏感すぎるため、他人とほとんど交流せず獣神の「ちかげ」に守られて生きてきたが、屋敷を訪れた犬塚信乃浜路とは意気投合する。ちかげは巨大な蛇の神であり、あやねを大事にするあまり警戒心が非常に強く嫉妬深い。

ちかげという名は仮の名であり、真の名である「響(ひびき)」は友と認めた者にしか教えない。

登場作品

八犬伝―東方八犬異聞―

『南総里見八犬伝』をモチーフとし、大正から昭和初期の日本に似た世界を舞台とした和風ファンタジー。宿命を持って生まれた八人の美男子らを中心に、妖怪たちとの関わりが描かれる。 関連ページ:八犬伝―東方八犬異聞―

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