語部 十蘭

最終戦争シリーズ(漫画)の登場人物。読みは「かたりべ じゅらん」。

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登場作品
最終戦争シリーズ(漫画)
正式名称
語部 十蘭
ふりがな
かたりべ じゅらん

総合スレッド

語部 十蘭(最終戦争シリーズ)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

『最終戦争シリーズ』の主人公の一人。『最終戦争』の主人公。2歳で事故のために体を失ったセオのクローン。セオの事故にショックを受けた母を癒す目的で作られたが、母は真実に気付いて精神を病み死亡。真実を告げた父親も自殺した。東京の都市管理コンピュータ・セオとの間に精神交換装置があり、夜8時から朝6時まで意識を交代する。

作家として活動中でアフリカに住んでいたが、2296年9月16日に東京へ戻った。出版社のバイトをしていた玻璃と出会い、恋愛関係となる。その後、最終戦争が勃発。セオ、玻璃と共に凍河から真相を明かされる。セオの手引きによって、玻璃と二人で東京の地下から脱出し、生き伸びたと思われる。

登場人物・キャラクター

単独で現れるときはオールバック。作者の山田ミネコによると、全作品中でオールバックの人物は彼のみ。2277年生まれ。2歳で子守りマシンの下敷きになって首から下を潰され、父親によりコンピュータと直結される...

登場作品

西暦2296年に勃発した最終戦争により、人類は20程度の都市国家に生き残るのみになってしまった。科学技術の進歩により、ほぼ不老不死を手にした人類だが、西暦3500年に至るまで緩やかに滅亡に向かっていく...