谷田部 行雄

サーキットの狼(漫画)の登場人物。読みは「やたべ ゆきお」。

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登場作品
サーキットの狼(漫画)
正式名称
谷田部 行雄
ふりがな
やたべ ゆきお

総合スレッド

谷田部 行雄(サーキットの狼)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

カーマニアの中年男性。実業家で、多数の非行少年たちを更生させた実績を持ち「青少年の父」と呼ばれる。警察にも口利きができる力を持つ。同郷の沖田にプロレーサーになることを勧める。沖田の死後は風吹 裕矢のスポンサーとなる。一時は椿 健太郎をサポートしていたが、純日本のF1チーム神風を立ち上げ、そのドライバーとして風吹神藤速人を起用した。

登場人物・キャラクター

18歳の高校生。白いスーパーカーロータス・ヨーロッパを駆り、暴走族には属さない一匹狼。「ロータスの狼」の異名をとる。レースで勝つごとに愛車に「星マーク」をつけている。激しく熱くなりやすい性格。ナチス軍...
25歳。警察官で、暴走族専門の取り締まり組織「新選組」に所属するが、風吹裕矢や暴走族たちに理解を示す。かつては秋田で工員をしながら街道レーサーをしていた。愛車はフェラーリ・ディノ。警察を辞職して公道グ...

関連キーワード

『サーキットの狼』に登場する自動車レースのチーム。谷田部行雄が代表を務め、エンジンとギヤボックス以外はすべて日本製のマシン「ゼロ戦007」を開発。風吹裕矢と神藤速人をドライバーに起用して1978年のス...

登場作品

愛車ロータス・ヨーロッパを駆る風吹裕矢は、暴走族に属さず一匹狼で走ることから「ロータスの狼」と呼ばれていた。暴走族のリーダーで後に宿命のライバルとなる早瀬佐近、プロのレーサーで後に義理の兄となる飛鳥ミ...