豆の木

豆の木

なぎさにて(漫画)に登場する用語。

登場作品
なぎさにて(漫画)
正式名称
豆の木
ふりがな
びーんすとーく
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概要

天まで伸びる巨木。樹液(サップ)は、浴びると即死してしまうほどの毒性を持ち、地面に染み込んでさまざまな病を引き起こす。また、周囲には電波障害を引き起こし、携帯などが不通となる。2011年、南アフリカ共和国・ケープタウンに出現、破裂して50万人もの死者を出した。その後、人類の広がりをなぞるように増え、世界中に生え広がった。

日本には2012年の震災のあとに生え、若者たちの間では、「ニョロニョロ」とも呼ばれている。出現してからは「世界の終わり」を意識し自暴自棄になる者や、「何かしなければ」と焦り自分を見失う者が増加している。

登場作品

なぎさにて

舞台は、致死性の樹液を持ち、「豆の木」と呼ばれる巨木が世界中に生えるようになった世界。東京・深川に住む女子高生・杉浦渚とその一家が、やがて訪れるかもしれない終末を前に、日々を生きていくさまを描いたホー... 関連ページ:なぎさにて

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なぎさにて
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