豆蔵

豆蔵

おとめ妖怪 ざくろ(漫画)の登場人物。読みは「まめぞう」。

登場作品
おとめ妖怪 ざくろ(漫画)
正式名称
豆蔵
ふりがな
まめぞう
関連商品
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概要

二足歩行する獣のような姿の妖人。幼児くらいの背丈。陽気でやんちゃな性格で、関西弁のような口調で話す。ざくろと契約した付喪神なので、ざくろのそばを離れると動けなくなってしまう。いたずら好きでもあり、自分の姿を見て総角景少尉がおびえた様子をおもしろがり、わざと彼にまとわりついて困らせる。

戦闘時には、ざくろの刀となる桃の枝を口から出す役目を持つ。

関連人物・キャラクター

ざくろ

半妖の少女。長い黒髪が特徴的な、明るくおてんばで、気が強い。趣味は喧嘩独楽。文明開化に否定的で、西洋のものは「バテレンだ」と言って嫌う。戦闘能力が高く、いざという時には刀を武器に妖怪を退治する。特別な... 関連ページ:ざくろ

関連キーワード

妖人

『おとめ妖怪ざくろ』に登場する種族。本作は人間と妖怪が共存する世界観となっている。建前上は両者は平等とされているが、妖怪に対して嫌悪感や差別心を抱いている人間は、庶民のみならず上流階級にも多い。彼らを... 関連ページ:妖人

登場作品

おとめ妖怪 ざくろ

人間と妖怪が共存する異世界の日本。文明開化の影響で暦を太陽暦へ変更したが、人間側の一方的な改暦に反対する過激派妖怪の活動に手を焼いた政府は、新組織妖人省を設立した。人間と妖怪で手を組んで、妖怪が起こす... 関連ページ:おとめ妖怪 ざくろ

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